この日はどんな日?
新しい13日が始まる、ご縁の日です。人と人をつなぐ小さな橋渡し、たとえば紹介やお礼の連絡が、思わぬ扉を開いてくれそうです。
このKINを持つ人
あなたは「白い世界の橋渡しのウェイブスペル」の幕を開ける、始まりのKINです。人と人、世界と世界をつなぐ橋渡しの力に、「目的」の音1(磁気)が重なり、あなたには、出会うはずのなかったもの同士を結び合わせる、不思議な引力があります。
行動のクセは、気づけば間に立っていること。もめごとの仲裁、人の紹介、話の橋渡し。頼まれなくても、自然とその位置に収まっています。ただ、両側に気を配るうちに自分の意見を飲み込みやすいので、「私はこう思う」を一日一回、口にしてみてください。
人との関わりでは、初対面の人とも壁をつくらない柔らかさが武器。あなたを介して生まれたご縁は、めぐりめぐって、いつかあなた自身を助けてくれます。手放すことも橋渡しのうち。去る縁を追いすぎない潔さも、あなたの品です。
迷ったときは「これは誰と誰をつなぐ話か」を考えること。つなぐ絵がふっと浮かんだなら、その一歩はあなたの役目です。
- 太陽の紋章
- 白い世界の橋渡し
- 白い世界の橋渡しは、人と人、世界と世界をつなぐ紋章です。立場の違う相手のあいだに立ち、橋を架けることが自然にできる人です。光の面は、調整力と礼節。あなたが間にいるだけで、こじれかけた話がなぜかまとまっていきます。もうひとつの鍵は「手放す」こと。この紋章は、握りしめたものを一度手放したときに、次の機会が届くとされています。影の面は、板挟みを抱え込みやすいこと。みんなの顔を立てようとして、自分の望みを後回しにしがちです。飲み会の席決めや日程調整を、気づけばいつも引き受けている人も多いはずです。橋は渡るためのもので、住む場所ではありません。つないだら、あなた自身も渡ってください。
- 白い世界の橋渡しをガイドで読む →
- 銀河の音
- 音1(磁気)
- 音1(磁気)は、はじまりの音。散らばっていたものが「目的」というひとつの磁石にまとまっていきます。この音の日は、何のためにやるのかをひとことで言えるようにすると、13日間の流れ全体が整います。朝のうちに今日の目当てを手帳の隅に書いておくと、一日の芯が定まります。新しく始めることに向いた、澄んだ空気の音です。
- ウェイブスペル
- KIN 66 からの13日間
- 白い世界の橋渡しのウェイブスペルは、「何を手放し、誰とつながるか」を問う13日間。役目を終えたものに感謝して手を離すと、新しい橋が架かる期間です。人の紹介、仲介、和解——つなぐ行いに追い風が吹きます。使わなくなった物を譲る、しばらく会えていない人を食事に誘うといった行動もおすすめです。