TZOLKIN KIN

KIN 196

この日はどんな日?

新しい問いが立ち上がる日。「本当はどうしたい?」と自分に一度たずねてみると、次の挑戦への入口が、ゆっくりと見えてきます。

このKINを持つ人

「本当にそうだろうか」。あなたの物語は、いつもその問いから始まります。KIN 196は、黄色い戦士の13日間の初日に立つKIN。太陽の紋章・黄色い戦士は、問いかける知性と大胆さの象徴です。そこに「目的」の音1(磁気)が重なり、あなたには、疑問をそのままにせず、自分の足で答えを取りに行く力があります。

納得できないことには、相手が誰でも「なぜ」と聞けるのが行動のクセ。その率直さは物事の風通しをよくしますが、問いの鋭さが詰問に聞こえてしまうこともあります。語尾をやわらげるひと工夫で、あなたの知性はもっと届きます。

人との関わりでは、挑戦する人の味方でいられるタイプ。誰かの無謀にも見える夢を、笑わずに聞ける貴重な存在です。あなたに認められた挑戦は、その人の中で長く灯りつづけます。

迷ったときは「この挑戦は何のためか」を一行で書いてみること。目的が言葉になれば、恐れは小さくなります。

太陽の紋章
黄色い戦士
黄色い戦士は、挑戦と知性の紋章です。「本当にそうだろうか?」と問いを立て、恐れずに確かめにいく——開拓者の心を持っています。光の面は、困難に向かうほど燃える大胆さと、鍛えられた思考力。みんなが避ける難題に、あなたは一番に手を挙げられる人です。影の面は、戦い続けて休めないこと。問いの矛先が自分や身近な人に向かうと、詰問や自己批判になってしまうことがあります。布団に入ってからも、今日の自分の受け答えを採点し直してしまう夜はないでしょうか。戦士にも野営の夜が必要です。今日はどの戦いを「しない」か決めること。それも立派な戦略です。あなたの挑戦は、休息とセットで研ぎ澄まされます。
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銀河の音
音1(磁気)
音1(磁気)は、はじまりの音。散らばっていたものが「目的」というひとつの磁石にまとまっていきます。この音の日は、何のためにやるのかをひとことで言えるようにすると、13日間の流れ全体が整います。朝のうちに今日の目当てを手帳の隅に書いておくと、一日の芯が定まります。新しく始めることに向いた、澄んだ空気の音です。
ウェイブスペル
KIN 196 からの13日間
黄色い戦士のウェイブスペルは、「何に挑むか」を問う13日間。先延ばしにしてきた難題に、問いを立てて向き合う期間です。恐れは消すものではなく、連れて歩くもの。後回しにしてきた課題をひとつ選び、最初の小さな一歩だけ踏み出してみるのがおすすめです。一歩ずつの前進が自信の地層になります。

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