TZOLKIN KIN

KIN 168

✦ 黒KIN(銀河の活性化の正門)

この日はどんな日?

仲間との共同作業に美しさが宿る日です。ひとりで抱えている作業をひとつ、誰かと一緒にやってみてください。仕上がりが一段よくなります。

このKINを持つ人

太陽の紋章・黄色い星は、美しさと調和の象徴です。そこに「協力」の音12(水晶)が重なるあなたは、人の輪のなかで美意識を発揮する人。あなたがひと手間かけると、場も物も見違えるように輝きます。ひとりで磨き上げるだけでなく、みんなの力を束ねて、場そのものを美しく整える力があります。

仕上がりの質にこだわり、細部まで丁寧に整えたくなるのが行動のクセ。その審美眼はチームの完成度を一段引き上げます。いっぽうで、理想が高いぶん、粗が目についてつい口調が鋭くなることも。指摘の前にひとつ褒める、を習慣にすると協力の輪がなめらかに回ります。

人との関わりでは、感覚の合う仲間と磨き合う関係が長続きします。褒め合える関係が、あなたの感性をさらに磨きます。心地よい空間づくりは、あなたからみんなへの贈り物です。

迷ったときは、「美しいほうはどちらか」で選ぶこと。あなたの審美眼は、そのまま判断力でもあります。

太陽の紋章
黄色い星
黄色い星は、美と調和の紋章です。空間、言葉づかい、仕事の仕上がり——あらゆるものを「美しいかどうか」で感じ取る審美眼を持っています。光の面は、質の高さへのこだわりと、場を整えるセンス。あなたが手を入れたものは、どこか品よく仕上がります。机の上をさっと整えたり、資料の文字組みをそろえたり、何気ない日常の所作にもその美意識がにじみ出ます。影の面は、完璧主義の息苦しさです。理想の基準が高いぶん、自分にも人にも厳しくなり、八割の出来を許せずに疲れてしまうことがあります。美しさとは、余白も含めてのもの。「今日はここまでで美しい」と区切る練習が、あなたの星をもっと軽やかに輝かせます。
黄色い星をガイドで読む →
銀河の音
音12(水晶)
音12(水晶)は、協力の音。ひとりの知恵をみんなの知恵に変えるときです。この音の日は、共有・相談・チームワークが実を結びます。自分の経験を惜しまず話すと、思いがけない形で協力者が現れます。ひとりで抱えている案件こそ、今日のうちに誰かへ相談してみてください。透明な心で人と向き合うほど、うまくいく日です。
ウェイブスペル
KIN 157 からの13日間
赤い地球のウェイブスペルは、「どの流れに乗るか」を問う13日間。偶然の一致やご縁のサインに敏感になる期間です。予定通りに進まないことさえ、案内のうち。ふと思い出した人に連絡してみる、誘われた集まりに気軽に顔を出してみるといった行動がおすすめです。舵は握りつつ、潮の力を借りましょう。

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