TZOLKIN KIN

KIN 220

この日はどんな日?

ひとりで頑張るより、力を持ち寄ると進む日です。得意な人に素直に頼み、自分の得意でお返しを。協力の輪が、場全体を明るく照らします。

このKINを持つ人

太陽の紋章・黄色い太陽は、分けへだてなく照らす光の象徴です。そこに「協力」の音12(水晶)が重なるあなたは、ひとりで輝くより、みんなの力を持ち寄って場全体を明るくする人。気づけばチームの真ん中に据えられている人です。行動面では、頼まれると断れず、役割を引き受けすぎるクセがあります。あなたの光は簡単には消えませんが、充電は要ります。人に任せる勇気も、照らす技術のひとつだと覚えておいてください。人との関わりでは、公平さが持ち味です。誰かをえこひいきしない姿勢が、みんなの安心できる場をつくります。そのぶん自分の本音を出せる場所を、ひとつだけ確保しておきましょう。弱音を打ち明けられることは、弱さではありません。よく光る人ほど、暗がりで静かに休む時間が要るのです。それも照らす仕事の一部です。迷ったときは「この選択で照らされる人は誰か」を数えてみること。多いほうへ、静かに舵を切れば大丈夫です。

太陽の紋章
黄色い太陽
黄色い太陽は、照らすことと円満の紋章です。分けへだてなく光を注ぐ太陽のように、そこにいる人をまるごと肯定するあたたかさを持っています。光の面は、存在そのものの明るさと、物事を完成へ導く包容力。あなたの「よくやったね」には、疲れをほどく力があります。影の面は、照らし続けることの消耗です。いつも明るい役を引き受けるうちに、弱音を出す場所を失いがちです。「あなたはいつも元気でいいね」と言われるたびに、少しだけ寂しくなった経験はないでしょうか。太陽にも沈む時間があるから、朝日が昇ります。暗い顔を見せられる相手をひとり持つこと。それが、あなたの光を長く保つ、いちばんの秘訣です。
黄色い太陽をガイドで読む →
銀河の音
音12(水晶)
音12(水晶)は、協力の音。ひとりの知恵をみんなの知恵に変えるときです。この音の日は、共有・相談・チームワークが実を結びます。自分の経験を惜しまず話すと、思いがけない形で協力者が現れます。ひとりで抱えている案件こそ、今日のうちに誰かへ相談してみてください。透明な心で人と向き合うほど、うまくいく日です。
ウェイブスペル
KIN 209 からの13日間
赤い月のウェイブスペルは、「何を洗い流すか」を問う13日間。古い感情、続けてきた我慢、惰性の習慣を水に流す期間です。クローゼットの整理や長めの入浴など、心とからだを洗い流す時間を意識してとってみましょう。涙もデトックスのうち。流しきったあとの澄んだ心に、新しい使命が映ります。

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