TZOLKIN KIN

KIN 38

この日はどんな日?

物事の輪郭がはっきり見えやすい日です。あいまいなままの案件を紙に書き出して整理を。事実が映れば、進め方はおのずと定まります。

このKINを持つ人

KIN 38のあなたは、澄んだ鏡のような目で物事を映す人です。太陽の紋章・白い鏡は、ゆがみなく映し出す誠実さと秩序の象徴。そこに「協力」の音12(水晶)が重なり、あなたには、あいまいな状況を整理して、みんなが同じ景色を見られるように整える力があります。

約束や筋を大切にし、なあなあで済ませない姿勢は、チームの背骨になります。いっぽうで、正確さを求めるあまり、白黒をつけすぎて空気が張りつめることも。事実を映したあとに、ひとことのねぎらいを添えるだけで、伝わり方は大きく変わります。

人との関わりでは、フェアな審判役として頼られる人です。陰口や駆け引きから距離を置く清潔さが、あなたの品格になっています。意見が割れたときこそ、事実と感想を分けて静かに話す、あなたの出番です。

迷ったときは、状況を紙に書き出して眺めること。ありのままを映し出せば、答えはすでにそこにあります。

太陽の紋章
白い鏡
白い鏡は、映し出すことと秩序の紋章です。ものごとをありのままに映す澄んだ鏡のように、ごまかしのない視点と美しい折り目正しさを持っています。光の面は、公正さです。感情に流されず本質を見て、言いにくいことも静かに言葉にできる。あなたの率直さに救われた人は少なくないはずです。影の面は、鏡の冷たさ。正しさがまさると、自分にも人にも裁きの目を向けてしまいます。身近な人のささいな約束破りが、思いのほか長く心に残ってしまうこともあるでしょう。鏡は裁くためではなく、気づくためにあるもの。事実のあとに「それでも大丈夫」とひとこと添えると、あなたの明晰さは、人を映す優しい光になります。
白い鏡をガイドで読む →
銀河の音
音12(水晶)
音12(水晶)は、協力の音。ひとりの知恵をみんなの知恵に変えるときです。この音の日は、共有・相談・チームワークが実を結びます。自分の経験を惜しまず話すと、思いがけない形で協力者が現れます。ひとりで抱えている案件こそ、今日のうちに誰かへ相談してみてください。透明な心で人と向き合うほど、うまくいく日です。
ウェイブスペル
KIN 27 からの13日間
青い手のウェイブスペルは、「何をやり遂げるか」を問う13日間。頭の中の構想を、手を動かして形にしていく期間です。作業や実務が思いのほか捗ります。途中で止まっていた作業や修理をひとつ選び、この期間中に完成まで運んでみるのがおすすめです。完了の快感を、次の意欲につなげていきましょう。

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