TZOLKIN KIN

KIN 141

この日はどんな日?

手放すと軽くなる日。使っていない物や古い予定をひとつ解放してみてください。空いたスペースが新しい芽の苗床になります。感謝を添えると心も軽くなります。

このKINを持つ人

KIN 141は、生み出す力と手放す力をあわせ持つKINです。太陽の紋章・赤い龍は、いのちを生み、育てるエネルギーの象徴。そこに「解放」の音11(スペクトル)が重なり、あなたには、大切に育てたものを、思いきって世に放つ勇気が備わっています。

面倒見がよく、人や企画を育てるのが上手。それでいて、しがみつかずに卒業させられるのがあなたらしさです。いっぽうで、解放の勢いが強く出ると、積み上げたものまで衝動的に手放してしまうことも。手放す前に一晩置く、それだけで選択の精度が上がります。

人との関わりでは、去る人を責めない懐の深さが魅力です。あなたのもとを巣立った人が、いつかふと戻ってくるのはそのためです。

迷ったときは「育てたいのか、手放したいのか」を自分に確かめること。どちらを選んでも、あなたの注いだ愛情は失われません。たとえば季節の変わり目に、持ち物を見直してみる。育てる余白が生まれます。

太陽の紋章
赤い龍
赤い龍は、いのちの誕生と「育む力」の紋章です。ゼロから何かを生み出し、手をかけて大きくしていく——その一連の営みが、この紋章の人の呼吸そのものです。光の面は、母性にも似た面倒見のよさと、始まりの場面で発揮される思い切りのよさ。新しい環境でも、気づけば場の世話役になっています。いっぽう影の面は、抱え込みです。生み出した仕事も人間関係も「自分が面倒を見なければ」と手放せず、疲れをためやすいところがあります。後輩の仕事を見かねて、つい自分で巻き取ってしまう夜もあるかもしれません。育てたものは、いつか誰かに委ねてこそ育ちきる。そう覚えておくと、この紋章の愛情は重さではなく、あたたかさとして伝わります。
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銀河の音
音11(スペクトル)
音11(スペクトル)は、解放の音。溜め込んだもの、握りしめてきたものをほどいて手放すときです。この音の日は、片づけ、削除、卒業、謝罪など「軽くなる行動」が進みます。鞄の中身を軽くして出かける、写真の整理をするなど、身近な手放しから始めるのがおすすめです。減らした分だけ、新しい風の通り道ができます。
ウェイブスペル
KIN 131 からの13日間
青い猿のウェイブスペルは、「人生をどう面白がるか」を問う13日間。深刻になりすぎた物事に、遊び心の風穴をあける期間です。冗談、寄り道、いたずら心が、行き詰まりを解くマジックになります。予定を決めない半日をつくり、気の向くままの散歩や小さな遊びに使ってみるのがおすすめです。

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