TZOLKIN KIN

KIN 120

この日はどんな日?

明るさが役に立つ日です。誰かの小さな頑張りを見つけて、ひとこと言葉にして伝えてみてください。あなたの言葉が、その人の燃料になります。

このKINを持つ人

照らすことが、そのまま働きになる人です。太陽の紋章・黄色い太陽は、分けへだてなく注がれる光の象徴。そこに「奉仕」の音3(電気)が重なり、あなたには、自分の明るさを誰かのために使うほど燃料が増える、めずらしい循環があります。照らした光は、巡ってあなた自身も温めます。

頼られること、感謝されることが素直に力になる人です。いっぽうで、いつも元気な人と見なされ、弱音を出す場所を失いやすいクセも。曇る日があっていいのが太陽です。休む姿を見せることも、周りへの立派な贈り物になります。その素直さも、あなたの光のうちです。

人との関わりでは、人の努力を見つけて言葉にする名人。あなたの「見てたよ」のひとことが、誰かの一週間を支えています。褒め上手は、一生ものの才能です。

迷ったときは「これは誰かを照らすか」と考えてみること。光の向かう先さえ決まれば、あなたは迷わず輝けます。

太陽の紋章
黄色い太陽
黄色い太陽は、照らすことと円満の紋章です。分けへだてなく光を注ぐ太陽のように、そこにいる人をまるごと肯定するあたたかさを持っています。光の面は、存在そのものの明るさと、物事を完成へ導く包容力。あなたの「よくやったね」には、疲れをほどく力があります。影の面は、照らし続けることの消耗です。いつも明るい役を引き受けるうちに、弱音を出す場所を失いがちです。「あなたはいつも元気でいいね」と言われるたびに、少しだけ寂しくなった経験はないでしょうか。太陽にも沈む時間があるから、朝日が昇ります。暗い顔を見せられる相手をひとり持つこと。それが、あなたの光を長く保つ、いちばんの秘訣です。
黄色い太陽をガイドで読む →
銀河の音
音3(電気)
音3(電気)は、動き出しの音。心に電流が通り、人のために何かしたくなるエネルギーが流れ込みます。この音の日は、奉仕やお手伝いが巡り巡って自分を助けます。フットワークを軽く、頼まれごとにはひとつ多めに応えてみると、思わぬ縁がつながります。帰り道にひと駅歩くなど、軽く体を動かしておくと電気がうまく巡ります。
ウェイブスペル
KIN 118 からの13日間
白い鏡のウェイブスペルは、「何をありのままに見るか」を問う13日間。現実を直視し、身辺の秩序を整え直す期間です。誤魔化しをひとつやめるごとに、心が軽くなります。この期間は、家計や予定表など、見て見ぬふりをしてきた現実をひとつ棚卸ししてみるのがおすすめです。鏡は敵ではなく、味方です。

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