TZOLKIN KIN

KIN 68

この日はどんな日?

美しさに手をかけたくなる日です。身の回りをひとつ整えたり、所作を丁寧にしたりしてみてください。気分の底が、ふっと明るくなります。

このKINを持つ人

美しさと調和を愛する、太陽の紋章・黄色い星。その感性に「奉仕」の音3(電気)が重なり、あなたには、磨いた技や審美眼を、人が心地よく過ごすために使う力があります。整った空間、美しい所作、丁寧な仕事。あなたのいる場所は、少しずつ美しくなっていきます。

行動のクセは、細部が気になること。仕上がりへのこだわりは職人級ですが、そのぶん自分にも人にも基準が高くなりがちです。「今日は七割で良し」と口に出す日をつくると、肩の力がほどよく抜けます。基準をゆるめた日ほど、意外な出来に恵まれたりもします。

人との関わりでは、さりげない心配りの名手。テーブルを整えたり、場に合うひとことを添えたり、あなたの気配りは静かに場を支えています。気づかれなくても、ちゃんと届いています。その積み重ねに気づいて感謝してくれる人を、大切にしてください。

迷ったときは、美しいと感じるほうを選ぶこと。あなたの美意識は、長い目で見て損のない、信頼できる羅針盤です。

太陽の紋章
黄色い星
黄色い星は、美と調和の紋章です。空間、言葉づかい、仕事の仕上がり——あらゆるものを「美しいかどうか」で感じ取る審美眼を持っています。光の面は、質の高さへのこだわりと、場を整えるセンス。あなたが手を入れたものは、どこか品よく仕上がります。机の上をさっと整えたり、資料の文字組みをそろえたり、何気ない日常の所作にもその美意識がにじみ出ます。影の面は、完璧主義の息苦しさです。理想の基準が高いぶん、自分にも人にも厳しくなり、八割の出来を許せずに疲れてしまうことがあります。美しさとは、余白も含めてのもの。「今日はここまでで美しい」と区切る練習が、あなたの星をもっと軽やかに輝かせます。
黄色い星をガイドで読む →
銀河の音
音3(電気)
音3(電気)は、動き出しの音。心に電流が通り、人のために何かしたくなるエネルギーが流れ込みます。この音の日は、奉仕やお手伝いが巡り巡って自分を助けます。フットワークを軽く、頼まれごとにはひとつ多めに応えてみると、思わぬ縁がつながります。帰り道にひと駅歩くなど、軽く体を動かしておくと電気がうまく巡ります。
ウェイブスペル
KIN 66 からの13日間
白い世界の橋渡しのウェイブスペルは、「何を手放し、誰とつながるか」を問う13日間。役目を終えたものに感謝して手を離すと、新しい橋が架かる期間です。人の紹介、仲介、和解——つなぐ行いに追い風が吹きます。使わなくなった物を譲る、しばらく会えていない人を食事に誘うといった行動もおすすめです。

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