TZOLKIN KIN

KIN 198

この日はどんな日?

物事がくっきり見える日。頭の中の状況を紙に書き出して眺めると、感情と事実がすっと分かれて、選ぶものが澄んで見えてきます。

このKINを持つ人

曇りのない鏡のように、物事をありのまま映す目。KIN 198のあなたの持ち味は、その澄んだ視線にあります。太陽の紋章・白い鏡は、映し出すことと秩序の象徴。そこに「奉仕」の音3(電気)が重なり、あなたには、正直な視点を人のために役立てていく力があります。

現実を美化せず、事実は事実として受け止めるのが行動のクセ。その公平さは、もめごとの場で特に頼りにされます。いっぽうで、率直さが時に鋭く響いてしまうことも。事実の前に「わたしにはこう見えた」とひとこと添えると、角が取れます。あなたの率直さは、相手を大切に思うからこそのものです。

人との関わりでは、お世辞を言わないぶん、あなたの褒め言葉には重みがあります。秘密を守れる口の堅さも、あなたが選ばれる理由のひとつです。

迷ったときは、状況を紙に書き出して眺めてみること。鏡のように整理された事実の中に、答えはもう映っています。

太陽の紋章
白い鏡
白い鏡は、映し出すことと秩序の紋章です。ものごとをありのままに映す澄んだ鏡のように、ごまかしのない視点と美しい折り目正しさを持っています。光の面は、公正さです。感情に流されず本質を見て、言いにくいことも静かに言葉にできる。あなたの率直さに救われた人は少なくないはずです。影の面は、鏡の冷たさ。正しさがまさると、自分にも人にも裁きの目を向けてしまいます。身近な人のささいな約束破りが、思いのほか長く心に残ってしまうこともあるでしょう。鏡は裁くためではなく、気づくためにあるもの。事実のあとに「それでも大丈夫」とひとこと添えると、あなたの明晰さは、人を映す優しい光になります。
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銀河の音
音3(電気)
音3(電気)は、動き出しの音。心に電流が通り、人のために何かしたくなるエネルギーが流れ込みます。この音の日は、奉仕やお手伝いが巡り巡って自分を助けます。フットワークを軽く、頼まれごとにはひとつ多めに応えてみると、思わぬ縁がつながります。帰り道にひと駅歩くなど、軽く体を動かしておくと電気がうまく巡ります。
ウェイブスペル
KIN 196 からの13日間
黄色い戦士のウェイブスペルは、「何に挑むか」を問う13日間。先延ばしにしてきた難題に、問いを立てて向き合う期間です。恐れは消すものではなく、連れて歩くもの。後回しにしてきた課題をひとつ選び、最初の小さな一歩だけ踏み出してみるのがおすすめです。一歩ずつの前進が自信の地層になります。

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