この日はどんな日?
「黄色い太陽の13日」が始まる日。今日決めた目的が、この先の指針になります。誰を照らしたいかを思い浮かべて、最初の一歩をどうぞ。
このKINを持つ人
KIN 40は、「黄色い太陽の13日」の幕を開けるKINです。太陽の紋章・黄色い太陽は、分けへだてなく照らす光の象徴。そこに「目的」を定める音1(磁気)が重なり、あなたには、自分の存在そのものでまわりを明るくしながら、進む方向をまっすぐ指し示す力があります。
損得よりも「正しく、あたたかいかどうか」で動くため、自然と人の輪の中心に置かれる人です。いっぽうで、期待に応え続けるうちに、疲れを見せられなくなる面も。光を絶やさないためにこそ、意識して灯りを消して休む夜をつくってください。
人との関わりでは、公平さが持ち味です。誰かをえこひいきしない態度が、静かな求心力になっています。感謝は照れずに受け取ってください。ありがとうを受け取る姿もまた、まわりを明るくします。
迷ったときは「これは誰を照らすためのものか」と問い直すこと。照らしたい顔が浮かんだら、その道で合っています。
- 太陽の紋章
- 黄色い太陽
- 黄色い太陽は、照らすことと円満の紋章です。分けへだてなく光を注ぐ太陽のように、そこにいる人をまるごと肯定するあたたかさを持っています。光の面は、存在そのものの明るさと、物事を完成へ導く包容力。あなたの「よくやったね」には、疲れをほどく力があります。影の面は、照らし続けることの消耗です。いつも明るい役を引き受けるうちに、弱音を出す場所を失いがちです。「あなたはいつも元気でいいね」と言われるたびに、少しだけ寂しくなった経験はないでしょうか。太陽にも沈む時間があるから、朝日が昇ります。暗い顔を見せられる相手をひとり持つこと。それが、あなたの光を長く保つ、いちばんの秘訣です。
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- 銀河の音
- 音1(磁気)
- 音1(磁気)は、はじまりの音。散らばっていたものが「目的」というひとつの磁石にまとまっていきます。この音の日は、何のためにやるのかをひとことで言えるようにすると、13日間の流れ全体が整います。朝のうちに今日の目当てを手帳の隅に書いておくと、一日の芯が定まります。新しく始めることに向いた、澄んだ空気の音です。
- ウェイブスペル
- KIN 40 からの13日間
- 黄色い太陽のウェイブスペルは、「何を完成させ、何を照らすか」を問う13日間。260日の環を締めくくる最後の波です。やり残しに光を当てて完了させ、支えてくれた人をねぎらう期間。お世話になった人へお礼を伝え、やりかけの用事をひとつ完了させてみるのがおすすめです。感謝が次の周期の種火になります。