TZOLKIN KIN

KIN 246

この日はどんな日?

人と人をつなぐ動きに追い風が吹く日です。「あの人とあの人、合いそう」と思ったら、軽やかに引き合わせてみてください。小さな縁が、大きな輪に育ちます。

このKINを持つ人

人と人、世界と世界をつないで大きな協力の輪をつくる、橋の名手のKINです。太陽の紋章・白い世界の橋渡しは、縁を結ぶことと手放すことの象徴。そこに「協力」の音12(水晶)が重なり、あなたには、立場の違う人たちを同じテーブルに着かせる力があります。

自分が前に出るより、間に立つときに真価を発揮する人です。ただ、頼まれごとを断れずに橋を架けすぎて、自分の時間が細るクセも。役目を終えた縁をそっと手放すことも、橋渡しの大切な仕事です。断る練習を少しずつ重ねると、本当に架けたい橋に力を注げます。

人との関わりでは、広い人脈と公平な姿勢が信頼のもと。あなたの紹介から始まった物語が、あちこちで育っています。初対面の相手にも物おじせず、共通の話題を見つけて場をあたためるのが上手な人です。

迷ったときは「これは誰と組めばうまくいくか」と考えてみること。ひとりで抱えない発想が、あなたの運を開きます。

太陽の紋章
白い世界の橋渡し
白い世界の橋渡しは、人と人、世界と世界をつなぐ紋章です。立場の違う相手のあいだに立ち、橋を架けることが自然にできる人です。光の面は、調整力と礼節。あなたが間にいるだけで、こじれかけた話がなぜかまとまっていきます。もうひとつの鍵は「手放す」こと。この紋章は、握りしめたものを一度手放したときに、次の機会が届くとされています。影の面は、板挟みを抱え込みやすいこと。みんなの顔を立てようとして、自分の望みを後回しにしがちです。飲み会の席決めや日程調整を、気づけばいつも引き受けている人も多いはずです。橋は渡るためのもので、住む場所ではありません。つないだら、あなた自身も渡ってください。
白い世界の橋渡しをガイドで読む →
銀河の音
音12(水晶)
音12(水晶)は、協力の音。ひとりの知恵をみんなの知恵に変えるときです。この音の日は、共有・相談・チームワークが実を結びます。自分の経験を惜しまず話すと、思いがけない形で協力者が現れます。ひとりで抱えている案件こそ、今日のうちに誰かへ相談してみてください。透明な心で人と向き合うほど、うまくいく日です。
ウェイブスペル
KIN 235 からの13日間
青い鷲のウェイブスペルは、「どこから全体を見るか」を問う13日間。目先の作業から顔を上げ、高い視点で戦略を描き直す期間です。見えた未来は独り占めせず、周りに共有すること。半年後や一年後の理想の景色を紙に描き、身近な人に話してみるのがおすすめです。ビジョンは分かち合うほど強くなります。

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