TZOLKIN KIN

KIN 241

✦ 黒KIN(銀河の活性化の正門)

この日はどんな日?

人の気持ちに敏感になれる日です。身近な人の小さな変化に気づいたら、ひとことでいいので声をかけてみてください。自分の心のケアも、忘れずにひとつ添えて。

このKINを持つ人

いのちを育てる力と、場の真ん中で受けとめる感受性をあわせ持つKINです。太陽の紋章・赤い龍は、誕生と育成の象徴。そこに「調律」の音7(共振)が重なり、あなたには、人や物事の状態を敏感に感じ取り、ちょうどよく整えながら育てる力があります。

新しいことを始める熱意と、細やかなチューニング力が同居する人です。そのぶん、周りの感情を受信しすぎて疲れやすい面も。ひとりで音を消す時間を予定に入れておくと、感度は味方であり続けます。

人との関わりでは、面倒見のよさに繊細さが加わった、きめ細かい支え方をします。相手の小さな変化に気づけるのは、あなたならではです。声の調子や表情のわずかな曇りを察して、そっと飲み物を差し出すような気づかいが自然にできる人です。その細やかさに救われている人がいます。

迷ったときは、心の音がきれいに響くほうを選ぶこと。理屈で割り切れなくても、その選択はあなたを育てます。

太陽の紋章
赤い龍
赤い龍は、いのちの誕生と「育む力」の紋章です。ゼロから何かを生み出し、手をかけて大きくしていく——その一連の営みが、この紋章の人の呼吸そのものです。光の面は、母性にも似た面倒見のよさと、始まりの場面で発揮される思い切りのよさ。新しい環境でも、気づけば場の世話役になっています。いっぽう影の面は、抱え込みです。生み出した仕事も人間関係も「自分が面倒を見なければ」と手放せず、疲れをためやすいところがあります。後輩の仕事を見かねて、つい自分で巻き取ってしまう夜もあるかもしれません。育てたものは、いつか誰かに委ねてこそ育ちきる。そう覚えておくと、この紋章の愛情は重さではなく、あたたかさとして伝わります。
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銀河の音
音7(共振)
音7(共振)は、調律の音。13音のちょうど真ん中で、自分と周りのズレを合わせ直すときです。この音の日は、感度が高まるぶん、情報や人混みに疲れやすくもあります。静かな時間をつくって、心の音叉を澄ませること。昼のうちに五分でも目を閉じる時間をとると、午後の判断が澄んでいきます。ぴんと張った弦が、正しい音を教えてくれます。
ウェイブスペル
KIN 235 からの13日間
青い鷲のウェイブスペルは、「どこから全体を見るか」を問う13日間。目先の作業から顔を上げ、高い視点で戦略を描き直す期間です。見えた未来は独り占めせず、周りに共有すること。半年後や一年後の理想の景色を紙に描き、身近な人に話してみるのがおすすめです。ビジョンは分かち合うほど強くなります。

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