TZOLKIN KIN

KIN 20

✦ 黒KIN(銀河の活性化の正門)

この日はどんな日?

周りと気持ちが通じ合いやすい日です。感謝をひとこと口にすると、その明るさが響き合って、あなたのもとへ返ってきます。挨拶を少し丁寧にするのも良い日です。

このKINを持つ人

太陽の紋章・黄色い太陽と、「調律」の音7(共振)。KIN 20のあなたは、分けへだてなく照らす光と、周りの状態を細やかに感じ取る受信の力を併せ持つ人です。明るく堂々として見えるのに、実は場の空気や人の機微をよく拾っている。この二面性こそが、あなたの深みです。求められる場所で求められる光を出せるので、自然と輪の中心に置かれがち。ただ、感じ取る力が高いぶん、人の期待を浴びすぎて疲れることもあります。光を絞る時間、つまりひとりで静かに過ごす時間が、あなたには実際に必要です。人との関わりでは、公平さが信頼の土台。誰かだけをえこひいきしない姿勢が、結果としてみんなをあなたの味方にしていきます。迷ったときは、正解探しをやめて、心が明るくなるほうへ。あなたが機嫌よくいることが、周りへのいちばんの貢献だからです。お気に入りの茶器で一服するような、光を休ませるひとときも大切にしてください。

太陽の紋章
黄色い太陽
黄色い太陽は、照らすことと円満の紋章です。分けへだてなく光を注ぐ太陽のように、そこにいる人をまるごと肯定するあたたかさを持っています。光の面は、存在そのものの明るさと、物事を完成へ導く包容力。あなたの「よくやったね」には、疲れをほどく力があります。影の面は、照らし続けることの消耗です。いつも明るい役を引き受けるうちに、弱音を出す場所を失いがちです。「あなたはいつも元気でいいね」と言われるたびに、少しだけ寂しくなった経験はないでしょうか。太陽にも沈む時間があるから、朝日が昇ります。暗い顔を見せられる相手をひとり持つこと。それが、あなたの光を長く保つ、いちばんの秘訣です。
黄色い太陽をガイドで読む →
銀河の音
音7(共振)
音7(共振)は、調律の音。13音のちょうど真ん中で、自分と周りのズレを合わせ直すときです。この音の日は、感度が高まるぶん、情報や人混みに疲れやすくもあります。静かな時間をつくって、心の音叉を澄ませること。昼のうちに五分でも目を閉じる時間をとると、午後の判断が澄んでいきます。ぴんと張った弦が、正しい音を教えてくれます。
ウェイブスペル
KIN 14 からの13日間
白い魔法使いのウェイブスペルは、「何を受け入れ、何を許すか」を問う13日間。頑張りで動かすのではなく、受容の魔法で物事がほどけていく期間です。過去の自分への「もういいよ」が、最大の魔法になります。寝る前に、今日あった小さな良いことを三つ思い返す習慣を試してみるのもおすすめです。

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