TZOLKIN KIN

KIN 228

この日はどんな日?

美しいものに触れると調子が上がる日です。身の回りをひとつ整えるか、好きな音楽や花をそばに。小さな美しさが、心の音程を合わせてくれます。

このKINを持つ人

あなたは、美しさで場を調律する人です。太陽の紋章・黄色い星は、美と調和の象徴。そこに「調律」の音7(共振)が重なり、色、言葉、間合いといった小さな乱れに気づき、そっと整える審美眼が備わっています。行動面では、仕上がりの美しさに妥協しないクセがあります。その基準の高さが信頼を生む一方、自分や人の粗まで見えやすい人でもあります。減点法に傾いてきたら、今日見つけた「良いもの」を三つ数えてみてください。人との関わりでは、心地よい距離感をつくるのが上手な人です。あなたの選ぶ贈り物やひとことには、センスという名の思いやりが宿ります。それに救われている人が、そばに何人もいます。美しさは飾りではなく、日々の暮らしを支える実用品です。あなたはそのことを、身をもって周りに示していける人です。迷ったときは「どちらが美しい選択か」で決めること。あなたの美意識は、じゅうぶん実用的な羅針盤です。

太陽の紋章
黄色い星
黄色い星は、美と調和の紋章です。空間、言葉づかい、仕事の仕上がり——あらゆるものを「美しいかどうか」で感じ取る審美眼を持っています。光の面は、質の高さへのこだわりと、場を整えるセンス。あなたが手を入れたものは、どこか品よく仕上がります。机の上をさっと整えたり、資料の文字組みをそろえたり、何気ない日常の所作にもその美意識がにじみ出ます。影の面は、完璧主義の息苦しさです。理想の基準が高いぶん、自分にも人にも厳しくなり、八割の出来を許せずに疲れてしまうことがあります。美しさとは、余白も含めてのもの。「今日はここまでで美しい」と区切る練習が、あなたの星をもっと軽やかに輝かせます。
黄色い星をガイドで読む →
銀河の音
音7(共振)
音7(共振)は、調律の音。13音のちょうど真ん中で、自分と周りのズレを合わせ直すときです。この音の日は、感度が高まるぶん、情報や人混みに疲れやすくもあります。静かな時間をつくって、心の音叉を澄ませること。昼のうちに五分でも目を閉じる時間をとると、午後の判断が澄んでいきます。ぴんと張った弦が、正しい音を教えてくれます。
ウェイブスペル
KIN 222 からの13日間
白い風のウェイブスペルは、「何を伝えるか」を問う13日間。心にとどめてきた想いを、言葉や表現にして流す期間です。伝えた分だけ風通しがよくなり、滞っていた関係や企画に新しい空気が入ります。書きかけの手紙を出す、久しぶりの相手に近況を伝えるなど、想いを届ける行動がおすすめです。

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