TZOLKIN KIN

KIN 222

✦ 黒KIN(銀河の活性化の正門)

この日はどんな日?

白い風の13日間が始まる日です。胸の内にある想いを、短くていいので言葉にして届けてみてください。最初のひと声が、この先の流れをつくります。

このKINを持つ人

あなたは、想いを言葉と呼吸にのせて届ける人です。太陽の紋章・白い風は、伝えることの象徴。そこに「目的」を束ねる音1(磁気)が重なり、白い風の13日間の先頭に立って、メッセージひとつで人の心を動かす力があります。行動面では、感じたことを表現せずにいると、調子まで一緒に落ちてしまうクセがあります。話す、書く、歌う、形は何でも構いません。日々の小さな発信が、あなたの心の換気になります。人との関わりでは、繊細な察しの良さが持ち味です。言われる前に気づけるぶん、気疲れもしやすい人。共感しすぎて重くなったら、深呼吸でいったん自分に戻ってきてください。風は溜めるものではなく、通すもの。あなた自身の心にも、いつも新しい空気の通り道をあけておきましょう。それが何よりの整えになります。迷ったときは「これを誰に届けたいのか」と顔を思い浮かべること。宛先が決まれば、言葉はもう半分できています。

太陽の紋章
白い風
白い風は、目に見えない想いを「伝える」紋章です。言葉、音楽、手紙、ため息までも——心の中の風を外へ運ぶことが、この紋章の人の役割とされています。光の面は、繊細な感受性と、人の気持ちの機微をすくい取る力。あなたのひとことで空気がやわらぐ場面が、きっと何度もあったはずです。影の面は、伝えないまま溜め込むこと。感じ取る力が強いぶん、言わずに察してほしいと願って苦しくなりがちです。会議で言いそびれた一言を、帰り道でずっと反芻してしまう日もあるでしょう。風は流れてこそ風。うまくまとまっていなくても、声に出したところから物事は動き始めます。深呼吸をひとつ、それから話し始めてみてください。
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銀河の音
音1(磁気)
音1(磁気)は、はじまりの音。散らばっていたものが「目的」というひとつの磁石にまとまっていきます。この音の日は、何のためにやるのかをひとことで言えるようにすると、13日間の流れ全体が整います。朝のうちに今日の目当てを手帳の隅に書いておくと、一日の芯が定まります。新しく始めることに向いた、澄んだ空気の音です。
ウェイブスペル
KIN 222 からの13日間
白い風のウェイブスペルは、「何を伝えるか」を問う13日間。心にとどめてきた想いを、言葉や表現にして流す期間です。伝えた分だけ風通しがよくなり、滞っていた関係や企画に新しい空気が入ります。書きかけの手紙を出す、久しぶりの相手に近況を伝えるなど、想いを届ける行動がおすすめです。

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