この日はどんな日?
赤い月の13日間が始まる日です。気持ちも持ち物も、ひとつ洗い直すと視界が澄みます。仕切り直したいことがあるなら、小さな一歩をどうぞ。
このKINを持つ人
あなたは、滞ったものを流れに戻す人です。太陽の紋章・赤い月は、洗い流して新しくする水の象徴。そこに「目的」を束ねる音1(磁気)が重なり、よどんだ空気を入れ替え、物事を仕切り直す力が備わっています。赤い月の13日間の先頭に立つKINでもあり、再出発の場面で本領を発揮します。終わりは怖いものではなく、次の始まりの合図。そう思える感性が、あなたの持ち味です。ふだんは感受性が高く、場の空気や人の気持ちを水のように受け取る人です。そのぶん心に溜め込むのも早いので、書き出す、話す、歩くといった「流す習慣」を持つと、軽やかさが長続きします。人との関わりでは、落ち込んだ人をそっと立て直すのが得意です。ただし相手の感情に浸かりすぎないよう、ひとりで乾かす時間も確保してください。迷ったときは「これは何を新しくするための一歩か」と、目的をひとことにしてみること。言葉になった瞬間、止まっていた流れが動き出します。
- 太陽の紋章
- 赤い月
- 赤い月は、浄化と流れの紋章です。水がよどみを洗い流すように、古くなった感情や習慣を新しくしていく役割を持っています。光の面は、しなやかな感受性と、使命を帯びたときの静かな粘り強さ。あなたが「これはやる」と決めた流れは、簡単には止まりません。影の面は、感情の水位が上がりやすいこと。人の気持ちに共鳴しすぎて、自分のものではない重さまで抱えてしまうことがあります。友人の悩みを聞いた夜に、まるで自分のことのように胸が重くなり、眠れなくなった経験はないでしょうか。涙も雨も、降ったあとには空気が澄むもの。感じきったら、流すこと。あなたのまわりでは、それだけで淀んでいた何かが動き始めます。
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- 銀河の音
- 音1(磁気)
- 音1(磁気)は、はじまりの音。散らばっていたものが「目的」というひとつの磁石にまとまっていきます。この音の日は、何のためにやるのかをひとことで言えるようにすると、13日間の流れ全体が整います。朝のうちに今日の目当てを手帳の隅に書いておくと、一日の芯が定まります。新しく始めることに向いた、澄んだ空気の音です。
- ウェイブスペル
- KIN 209 からの13日間
- 赤い月のウェイブスペルは、「何を洗い流すか」を問う13日間。古い感情、続けてきた我慢、惰性の習慣を水に流す期間です。クローゼットの整理や長めの入浴など、心とからだを洗い流す時間を意識してとってみましょう。涙もデトックスのうち。流しきったあとの澄んだ心に、新しい使命が映ります。