TZOLKIN KIN

KIN 206

この日はどんな日?

手放しがテーマの日です。使っていないものや終わった予定をひとつ整理してみると、新しい機会の通り道がすっとできあがります。

このKINを持つ人

手放すことは、失うことではなく、次の縁への扉をあけること。KIN 206のあなたは、それを体感で知っている人です。太陽の紋章・白い世界の橋渡しは、つなぎ、手放し、機会をひらく象徴。そこに「解放」の音11(スペクトル)が重なり、あなたには、行き詰まった関係や状況の結び目をほどく力があります。

しがらみに縛られず、身軽でいたいのが行動のクセ。その執着のなさは強みですが、まだ育てられたはずの縁まで早々に手放してしまうことも。別れ際こそ丁寧に、を心がけると、縁はよい形で循環します。終わりを美しくできる人は、始まりにも恵まれます。

人との関わりでは、世界の違う人同士を引き合わせる名人。あなたの紹介から始まった話が、思わぬ実を結びます。去る人を責めない潔さが、あなたの周りの空気を軽くしています。

迷ったときは、握りしめているものを一度だけ緩めてみること。それでも手に残ったものが、あなたにとっての本物です。

太陽の紋章
白い世界の橋渡し
白い世界の橋渡しは、人と人、世界と世界をつなぐ紋章です。立場の違う相手のあいだに立ち、橋を架けることが自然にできる人です。光の面は、調整力と礼節。あなたが間にいるだけで、こじれかけた話がなぜかまとまっていきます。もうひとつの鍵は「手放す」こと。この紋章は、握りしめたものを一度手放したときに、次の機会が届くとされています。影の面は、板挟みを抱え込みやすいこと。みんなの顔を立てようとして、自分の望みを後回しにしがちです。飲み会の席決めや日程調整を、気づけばいつも引き受けている人も多いはずです。橋は渡るためのもので、住む場所ではありません。つないだら、あなた自身も渡ってください。
白い世界の橋渡しをガイドで読む →
銀河の音
音11(スペクトル)
音11(スペクトル)は、解放の音。溜め込んだもの、握りしめてきたものをほどいて手放すときです。この音の日は、片づけ、削除、卒業、謝罪など「軽くなる行動」が進みます。鞄の中身を軽くして出かける、写真の整理をするなど、身近な手放しから始めるのがおすすめです。減らした分だけ、新しい風の通り道ができます。
ウェイブスペル
KIN 196 からの13日間
黄色い戦士のウェイブスペルは、「何に挑むか」を問う13日間。先延ばしにしてきた難題に、問いを立てて向き合う期間です。恐れは消すものではなく、連れて歩くもの。後回しにしてきた課題をひとつ選び、最初の小さな一歩だけ踏み出してみるのがおすすめです。一歩ずつの前進が自信の地層になります。

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