TZOLKIN KIN

KIN 189

✦ 黒KIN(銀河の活性化の正門)

この日はどんな日?

感じやすさが増す日。情報や人混みから少し離れて、水分をゆっくりとる時間を持つと、ざわついていた心の水面が静かに戻ってきます。

このKINを持つ人

KIN 189のあなたは、場の空気を敏感に感じ取り、よどんだ流れを新しくする人です。太陽の紋章・赤い月は、洗い流し、流れを取り戻す水の象徴。そこに「調律」の音7(共振)が重なり、あなたには、その場に足りないものを直感でつかみ、そっと整える力があります。

感受性が強く、人の気持ちや場の変化をアンテナのように受け取るのが特徴。そのぶん、自分でも気づかないうちに疲れをためこみやすい面もあります。水に触れる、湯船にゆっくりつかるなど、感じたものを流す習慣が、あなたの調子を支えます。予定を詰め込みすぎない余白も、大切なお手入れのひとつです。

人との関わりでは、言葉にならない気持ちをくみ取る名人。あなたのそばでなら、人は安心して本音をこぼせます。受け取りすぎたと感じた日は、そっと席を外してかまいません。

迷ったときは、一度立ち止まって深呼吸をひとつ。心の水面が静まってから見えてきたものが、あなたの答えです。

太陽の紋章
赤い月
赤い月は、浄化と流れの紋章です。水がよどみを洗い流すように、古くなった感情や習慣を新しくしていく役割を持っています。光の面は、しなやかな感受性と、使命を帯びたときの静かな粘り強さ。あなたが「これはやる」と決めた流れは、簡単には止まりません。影の面は、感情の水位が上がりやすいこと。人の気持ちに共鳴しすぎて、自分のものではない重さまで抱えてしまうことがあります。友人の悩みを聞いた夜に、まるで自分のことのように胸が重くなり、眠れなくなった経験はないでしょうか。涙も雨も、降ったあとには空気が澄むもの。感じきったら、流すこと。あなたのまわりでは、それだけで淀んでいた何かが動き始めます。
赤い月をガイドで読む →
銀河の音
音7(共振)
音7(共振)は、調律の音。13音のちょうど真ん中で、自分と周りのズレを合わせ直すときです。この音の日は、感度が高まるぶん、情報や人混みに疲れやすくもあります。静かな時間をつくって、心の音叉を澄ませること。昼のうちに五分でも目を閉じる時間をとると、午後の判断が澄んでいきます。ぴんと張った弦が、正しい音を教えてくれます。
ウェイブスペル
KIN 183 からの13日間
青い夜のウェイブスペルは、「どんな夢を見るか」を問う13日間。現実の忙しさをいったん脇に置き、本当に望んでいる景色を描き直す期間です。夢の輪郭がはっきりするほど、日々の選択が迷いなくなります。この期間のうちに、いつかやりたいことを十個、ノートに書き出して眺めてみるのがおすすめです。

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