TZOLKIN KIN

KIN 149

✦ 黒KIN(銀河の活性化の正門)

この日はどんな日?

流れを入れ替えるのに良い日。惰性で続けている習慣をひとつ休んでみてください。よどみが流れ、一日のリズムが軽くなります。夜は湯船でひと休みを。

このKINを持つ人

新しい流れを起こし、それを日々のリズムに変えていく。KIN 149のあなたは、そんな水の運び手です。太陽の紋章・赤い月は、よどみを洗い流し、新しい流れを生む象徴。そこに一定のリズムを刻む音6(律動)が重なり、あなたには、乱れたものを少しずつ整え直していく、静かな改革の力があります。

使命感が強く、「これは自分がやらなければ」と感じたことには驚くほどの集中力を見せます。いっぽうで、気持ちが乗らないと極端に腰が重くなる二面性も。小さな日課を決めて体から先に動かすと、心があとからついてきます。

人との関わりでは、感情の機微に聡い、涙もろい情の人。共感しすぎて疲れた日は、水辺や湯船で気持ちを流してください。

迷ったときは、古い習慣をひとつ手放してみること。空いた場所に、新しい流れは自然と入ってきます。たとえば朝いちばんにコップ一杯の水を飲み、窓を開けてみる。体の巡りが整うと、心の流れも動き出します。

太陽の紋章
赤い月
赤い月は、浄化と流れの紋章です。水がよどみを洗い流すように、古くなった感情や習慣を新しくしていく役割を持っています。光の面は、しなやかな感受性と、使命を帯びたときの静かな粘り強さ。あなたが「これはやる」と決めた流れは、簡単には止まりません。影の面は、感情の水位が上がりやすいこと。人の気持ちに共鳴しすぎて、自分のものではない重さまで抱えてしまうことがあります。友人の悩みを聞いた夜に、まるで自分のことのように胸が重くなり、眠れなくなった経験はないでしょうか。涙も雨も、降ったあとには空気が澄むもの。感じきったら、流すこと。あなたのまわりでは、それだけで淀んでいた何かが動き始めます。
赤い月をガイドで読む →
銀河の音
音6(律動)
音6(律動)は、リズムを刻む音。焦らず、同じテンポで積み重ねることに意味が生まれます。この音の日は、大きな飛躍より小さな反復を。呼吸を整え、生活のリズムをそろえるだけで、乱れていた物事が不思議と足並みをそろえ始めます。いつもと同じ時間に食事をとるだけでも、この音の力はしっかり働いてくれます。
ウェイブスペル
KIN 144 からの13日間
黄色い種のウェイブスペルは、「何に気づき、何を開花させるか」を問う13日間。まいたままになっていた種——学び、習慣、関係——に水をやる期間です。急がせず、しかし忘れず。発芽は静かに始まります。気になっていた本を一章だけ読む、講座に申し込むなど、学びの一歩を踏み出してみるのがおすすめです。

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