この日はどんな日?
種まきに向く始まりの日です。育てたいことの最初の一粒を、小さく行動に移してみてください。目的を決めた種はよく育ちます。水やりは焦らずこつこつと。
このKINを持つ人
あなたは、黄色い種のウェイブスペルの初日に置かれた、可能性のはじまりのKINです。太陽の紋章・黄色い種は、気づきと開花の象徴。そこに「目的」を束ねる音1(磁気)が重なり、あなたには、小さな種の中に眠る可能性を見抜き、芽吹くまで見守る力があります。
納得してから動くタイプで、腑に落ちるまで調べたり考えたりする丁寧さが持ち味です。いっぽうで、考える時間が長くなり、まき時を逃しやすいクセも。「六割わかったら、まず一粒まく」を合言葉にすると、開花の機会がぐっと増えます。
人との関わりでは、人の長所という種を見つける名人です。あなたの「それ、いいね」のひとことが、誰かの初めの一歩になっています。
迷ったときは「これは何を育てるための一歩か」と問い直すこと。目的のはっきりした種は、根の張り方が違います。たとえば新しい学びを始める日は、最初の一章だけ読んでみる。小さな着手が、開花への根を伸ばします。
- 太陽の紋章
- 黄色い種
- 黄色い種は、気づきと開花の紋章です。小さな種がやがて大樹になるように、物事の本質を見抜き、じっくり育てて花開かせる力を持っています。光の面は、探究心と納得へのこだわり。「なぜ?」を大切にするので、理解の深さで人に信頼されます。影の面は、納得できるまで動けなくなること。調べて、考えて、また調べて——と、発芽の前に時間をかけすぎる傾向があります。買い物ひとつでも、口コミを読み込むうちに夜が更けていることはないでしょうか。種は土に植えなければ芽を出しません。六割の理解で一度動いてみると、残りの四割は体験が教えてくれます。あなたの気づきは、行動とセットになったとき、まわりの人まで目覚めさせます。
- 黄色い種をガイドで読む →
- 銀河の音
- 音1(磁気)
- 音1(磁気)は、はじまりの音。散らばっていたものが「目的」というひとつの磁石にまとまっていきます。この音の日は、何のためにやるのかをひとことで言えるようにすると、13日間の流れ全体が整います。朝のうちに今日の目当てを手帳の隅に書いておくと、一日の芯が定まります。新しく始めることに向いた、澄んだ空気の音です。
- ウェイブスペル
- KIN 144 からの13日間
- 黄色い種のウェイブスペルは、「何に気づき、何を開花させるか」を問う13日間。まいたままになっていた種——学び、習慣、関係——に水をやる期間です。急がせず、しかし忘れず。発芽は静かに始まります。気になっていた本を一章だけ読む、講座に申し込むなど、学びの一歩を踏み出してみるのがおすすめです。