TZOLKIN KIN

KIN 118

この日はどんな日?

物事の輪郭がはっきり見える日です。あいまいなままの約束や予定を、ひとつ確認してみてください。すっきりした分だけ前に進めます。

このKINを持つ人

あなたは白い鏡の13日の波、その始まりに立つKINです。太陽の紋章・白い鏡は、ありのままを映し出す誠実さと秩序の象徴。そこに「目的」の音1(磁気)が重なり、あなたには、物事の輪郭を曇りなく見定める澄んだ目があります。

あいまいなまま進むことが苦手で、約束・期限・役割をはっきりさせたくなる人です。その明晰さは周りの安心のもとですが、白黒をつけすぎて余白を消してしまうことも。灰色のまま置いておく箱を心の中にひとつ持つと、世界がやわらぎます。曇りのない目は、そのままで十分に価値があります。

人との関わりでは、お世辞が苦手な正直者。あなたの率直な言葉は、鏡のように相手の姿勢を正します。事実に優しさをひとさじ添えると、言葉は倍の力を持ちます。

迷ったときは「目的は何だったか」と原点を映し返すこと。始まりの意図こそが、あなたのいちばん確かな基準です。原点に戻るたび、鏡はさらに澄んでいきます。

太陽の紋章
白い鏡
白い鏡は、映し出すことと秩序の紋章です。ものごとをありのままに映す澄んだ鏡のように、ごまかしのない視点と美しい折り目正しさを持っています。光の面は、公正さです。感情に流されず本質を見て、言いにくいことも静かに言葉にできる。あなたの率直さに救われた人は少なくないはずです。影の面は、鏡の冷たさ。正しさがまさると、自分にも人にも裁きの目を向けてしまいます。身近な人のささいな約束破りが、思いのほか長く心に残ってしまうこともあるでしょう。鏡は裁くためではなく、気づくためにあるもの。事実のあとに「それでも大丈夫」とひとこと添えると、あなたの明晰さは、人を映す優しい光になります。
白い鏡をガイドで読む →
銀河の音
音1(磁気)
音1(磁気)は、はじまりの音。散らばっていたものが「目的」というひとつの磁石にまとまっていきます。この音の日は、何のためにやるのかをひとことで言えるようにすると、13日間の流れ全体が整います。朝のうちに今日の目当てを手帳の隅に書いておくと、一日の芯が定まります。新しく始めることに向いた、澄んだ空気の音です。
ウェイブスペル
KIN 118 からの13日間
白い鏡のウェイブスペルは、「何をありのままに見るか」を問う13日間。現実を直視し、身辺の秩序を整え直す期間です。誤魔化しをひとつやめるごとに、心が軽くなります。この期間は、家計や予定表など、見て見ぬふりをしてきた現実をひとつ棚卸ししてみるのがおすすめです。鏡は敵ではなく、味方です。

RELATED KINS

マヤ暦の仕組みを知る(ガイド)

あなたの生年月日のKINは?

無料であなたのKINを調べる