TZOLKIN KIN

KIN 80

この日はどんな日?

選択肢がふたつ並びやすい日です。すぐに答えを出そうとせず、両方の良さを書き出してみると、選ぶための手がかりが見えてきます。

このKINを持つ人

あなたは、光と影のあいだで自分を磨いていくKINです。太陽の紋章・黄色い太陽は、分けへだてなく照らす光の象徴。そこに「挑戦」をあらわす音2(月)が重なり、あなたには、迷いを抱えながらも人を照らそうとする、誠実な強さがあります。

ふたつの選択肢のあいだで揺れることが多いかもしれません。でもその揺らぎは、物事を両面から見られる証拠。光と影の両方を知っているからこそ、あなたの言葉には奥行きが生まれます。じっくり比べたうえで選んだ答えには、深い説得力が宿ります。決めきれないときは、期限をひとつ切ると心が定まります。

人との関わりでは、明るさの奥にある繊細さが魅力です。弱さを見せた日ほど、人はあなたを近くに感じます。強がりの鎧は、ときどき脱いで大丈夫です。

迷ったときは、どちらが正しいかより「どちらの自分が好きか」で選んでみてください。その選び方が、あなたの光を濁りなく保ちます。

太陽の紋章
黄色い太陽
黄色い太陽は、照らすことと円満の紋章です。分けへだてなく光を注ぐ太陽のように、そこにいる人をまるごと肯定するあたたかさを持っています。光の面は、存在そのものの明るさと、物事を完成へ導く包容力。あなたの「よくやったね」には、疲れをほどく力があります。影の面は、照らし続けることの消耗です。いつも明るい役を引き受けるうちに、弱音を出す場所を失いがちです。「あなたはいつも元気でいいね」と言われるたびに、少しだけ寂しくなった経験はないでしょうか。太陽にも沈む時間があるから、朝日が昇ります。暗い顔を見せられる相手をひとり持つこと。それが、あなたの光を長く保つ、いちばんの秘訣です。
黄色い太陽をガイドで読む →
銀河の音
音2(月)
音2(月)は、ゆらぎの音。ふたつの選択肢のあいだで心が揺れやすいときですが、それは迷いではなく、比べることで本質を見極めている時間です。この音の日は、あえて白黒を急がないこと。散歩やお茶の時間など、結論から離れるひとときを挟むのが上手な過ごし方です。揺れの中で見えてきた「どうしても譲れないもの」が、次の一歩の材料になります。
ウェイブスペル
KIN 79 からの13日間
青い嵐のウェイブスペルは、「何を生まれ変わらせるか」を問う13日間。中途半端に古びたものを、思い切って変容させる期間です。嵐の中心には静けさを。髪型や部屋の配置など、身近なところから思い切った模様替えを試してみるのがおすすめです。目的さえ見失わなければ、変化はすべて追い風です。

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