TZOLKIN KIN

KIN 64

✦ 黒KIN(銀河の活性化の正門)

この日はどんな日?

分かち合いが実る日です。ひとりで温めてきた考えを、誰かに話してみてください。対話のなかで、その種の芽の出る場所が見つかります。

このKINを持つ人

気づきの種を宿す、太陽の紋章・黄色い種。その探究心に「協力」の音12(水晶)が重なり、あなたには、自分が納得したことを人に分かち合い、みんなで芽吹かせる力があります。ひとりで育てた知恵を、チームの実りに変えられる人です。

行動のクセは、腑に落ちるまで調べて考え抜くこと。理解の根が深いぶん動き出しはゆっくりですが、一度芽が出れば強く、簡単には枯れません。焦って引き抜かず、自分の発芽の時期を信じてあげてください。準備の長さは、根の深さです。

人との関わりでは、説明の丁寧さが光ります。難しいことをかみ砕いて伝えられるので、教える場面で頼りにされるはず。ただ、相手が求めていない正解を渡しすぎないように、質問で返す余白も大切にしてください。

迷ったときは、詳しい人に聞いてみること。あなたの種は、対話という水を得たときに、いちばんよく育ちます。問いを口にした日から、実りは静かに近づいてきます。

太陽の紋章
黄色い種
黄色い種は、気づきと開花の紋章です。小さな種がやがて大樹になるように、物事の本質を見抜き、じっくり育てて花開かせる力を持っています。光の面は、探究心と納得へのこだわり。「なぜ?」を大切にするので、理解の深さで人に信頼されます。影の面は、納得できるまで動けなくなること。調べて、考えて、また調べて——と、発芽の前に時間をかけすぎる傾向があります。買い物ひとつでも、口コミを読み込むうちに夜が更けていることはないでしょうか。種は土に植えなければ芽を出しません。六割の理解で一度動いてみると、残りの四割は体験が教えてくれます。あなたの気づきは、行動とセットになったとき、まわりの人まで目覚めさせます。
黄色い種をガイドで読む →
銀河の音
音12(水晶)
音12(水晶)は、協力の音。ひとりの知恵をみんなの知恵に変えるときです。この音の日は、共有・相談・チームワークが実を結びます。自分の経験を惜しまず話すと、思いがけない形で協力者が現れます。ひとりで抱えている案件こそ、今日のうちに誰かへ相談してみてください。透明な心で人と向き合うほど、うまくいく日です。
ウェイブスペル
KIN 53 からの13日間
赤い空歩く人のウェイブスペルは、「どの境界を越えるか」を問う13日間。行ったことのない場所、話したことのない人、試したことのない方法へ踏み出す期間です。降りたことのない駅で降りてみる、初めての店に入ってみるといった小さな冒険がおすすめです。持ち帰った経験が、誰かの成長の踏み台になります。

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