この日はどんな日?
縁がつながりやすい日です。人を紹介したり、されたり——真ん中に立つ役回りを楽しんで。握りしめていたものをひとつ手放すと、次が入ってきます。
このKINを持つ人
KIN 46は、人と人、世界と世界をつなぐ橋のKINです。太陽の紋章・白い世界の橋渡しは、縁を結び、握りしめたものを手放す象徴。そこに「調律」の音7(共振)が重なり、あなたには、立場の違う人たちの真ん中に立ち、ちょうどよい落としどころへ導く細やかな感受性があります。
場の空気を読む力が高く、交渉やとりまとめで頼られる人です。いっぽうで、みんなに合わせるうちに、自分の望みがわからなくなる瞬間も。ひとりに戻る時間をつくり、自分の音をたしかめ直してください。
人との関わりでは、紹介上手が光ります。あなたを介して出会ったふたりがうまくいく——そんな徳を積み重ねていくタイプです。「この人とこの人が会ったら面白そう」と浮かんだら、気軽なお茶の席をひとつ設けてみてください。
迷ったときは、握りしめているものをひとつ手放すこと。空いた手のひらに、次の縁がふわりと乗ってきます。
- 太陽の紋章
- 白い世界の橋渡し
- 白い世界の橋渡しは、人と人、世界と世界をつなぐ紋章です。立場の違う相手のあいだに立ち、橋を架けることが自然にできる人です。光の面は、調整力と礼節。あなたが間にいるだけで、こじれかけた話がなぜかまとまっていきます。もうひとつの鍵は「手放す」こと。この紋章は、握りしめたものを一度手放したときに、次の機会が届くとされています。影の面は、板挟みを抱え込みやすいこと。みんなの顔を立てようとして、自分の望みを後回しにしがちです。飲み会の席決めや日程調整を、気づけばいつも引き受けている人も多いはずです。橋は渡るためのもので、住む場所ではありません。つないだら、あなた自身も渡ってください。
- 白い世界の橋渡しをガイドで読む →
- 銀河の音
- 音7(共振)
- 音7(共振)は、調律の音。13音のちょうど真ん中で、自分と周りのズレを合わせ直すときです。この音の日は、感度が高まるぶん、情報や人混みに疲れやすくもあります。静かな時間をつくって、心の音叉を澄ませること。昼のうちに五分でも目を閉じる時間をとると、午後の判断が澄んでいきます。ぴんと張った弦が、正しい音を教えてくれます。
- ウェイブスペル
- KIN 40 からの13日間
- 黄色い太陽のウェイブスペルは、「何を完成させ、何を照らすか」を問う13日間。260日の環を締めくくる最後の波です。やり残しに光を当てて完了させ、支えてくれた人をねぎらう期間。お世話になった人へお礼を伝え、やりかけの用事をひとつ完了させてみるのがおすすめです。感謝が次の周期の種火になります。