TZOLKIN KIN

KIN 3

この日はどんな日?

眠っていた夢がふと顔を出す日です。手帳の隅でいいので、やりたいことをひとつ書き留めてみてください。それが次の芽になります。

このKINを持つ人

胸の奥に、自分だけの夢の倉庫を持っている人です。太陽の紋章・青い夜は、夢と豊かさ、そして直感の象徴。そこに「奉仕」の音3(電気)が重なり、あなたの見る夢は、自分ひとりのものにとどまらず、周りの人を潤す方向へ自然と流れ出していきます。思いついたことをすぐ口にせず、いったん自分の内側で温めるのがあなたの流儀。その沈黙の時間に、着想は静かに育っています。ただ、温めすぎて出しそびれることもしばしば。三割の完成度で誰かに話してみると、夢は現実の輪郭を持ち始めます。人との関わりでは、多くを語らなくても不思議と安心感を与える人です。あなたが「いいね」と言うと、相手は自分の夢を信じられるようになります。その静かな後押しを、どうか出し惜しみしないで。迷ったときは、理屈より先に浮かんだ映像を信じること。あなたの直感は、考えるより少し先の景色を見ています。浮かんだ景色を、散歩の途中で思い返す時間も大切にしてみてください。

太陽の紋章
青い夜
青い夜は、夢と豊かさの紋章です。心の奥に広い夜の海を持っていて、そこには誰にも見せていない願いや空想がたっぷり眠っています。光の面は、直感と想像力。みんなが現実の話をしているときに、ひとりだけ十年先の景色を見ていられる人です。その夢が、周りの人の道しるべになることもあります。眠る前のひととき、明かりを落として空想の続きを描く時間が、明日の活力になります。影の面は、内にこもりすぎること。夜の海は心地よいので、つい誰にも共有せず、ひとりで完結してしまいがちです。夢は語られた瞬間から現実の入り口に変わります。信頼できる人にひとつだけ、あなたの夜の中身を話してみてください。
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銀河の音
音3(電気)
音3(電気)は、動き出しの音。心に電流が通り、人のために何かしたくなるエネルギーが流れ込みます。この音の日は、奉仕やお手伝いが巡り巡って自分を助けます。フットワークを軽く、頼まれごとにはひとつ多めに応えてみると、思わぬ縁がつながります。帰り道にひと駅歩くなど、軽く体を動かしておくと電気がうまく巡ります。
ウェイブスペル
KIN 1 からの13日間
赤い龍のウェイブスペルは、「何を生み出し、何を育てるか」を問う13日間。新しい命を吹き込みたいものを決め、最初の世話を焼く期間です。小さく生んで、ていねいに育てる——その姿勢が波全体を実り多いものにします。植物を育てる、貯金を始めるなど、日々続く世話をひとつ選んでみるのがおすすめです。

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