TZOLKIN KIN

KIN 169

この日はどんな日?

13日の波の締めくくりの日。ため込んだ気持ちや持ち物を、流すように手放してみてください。すっきりした分だけ、明日の流れがよくなります。

このKINを持つ人

KIN 169は、赤い地球の13日の波をしめくくる、最後のKINです。太陽の紋章・赤い月は、流れと浄化の象徴。そこに「存在」の音13(宇宙)が重なり、あなたには、よどんだものを洗い流し、場を新しくして次へ手渡す力があります。

気持ちの切り替えが早く、終わったことを引きずらないのが持ち味。区切りを上手につけられる人は、始めるのも上手な人です。あなたが「もう流そう」と言うと、まわりの人も本当に楽になります。いっぽうで、感受性が豊かなぶん、人の感情まで吸い込んで重くなることも。涙や独り言は、あなたにとって大切な排水路。我慢しないでください。

人との関わりでは、話を聞いて相手の心を軽くする役回りが多いはず。湯船やせせらぎなど、水辺の時間が良い充電になります。聞いたあとは、自分の心もすすぐ時間を忘れずに。

迷ったときは、流れに逆らわないこと。手放した分だけ、あなたはいつも新しくなれます。

太陽の紋章
赤い月
赤い月は、浄化と流れの紋章です。水がよどみを洗い流すように、古くなった感情や習慣を新しくしていく役割を持っています。光の面は、しなやかな感受性と、使命を帯びたときの静かな粘り強さ。あなたが「これはやる」と決めた流れは、簡単には止まりません。影の面は、感情の水位が上がりやすいこと。人の気持ちに共鳴しすぎて、自分のものではない重さまで抱えてしまうことがあります。友人の悩みを聞いた夜に、まるで自分のことのように胸が重くなり、眠れなくなった経験はないでしょうか。涙も雨も、降ったあとには空気が澄むもの。感じきったら、流すこと。あなたのまわりでは、それだけで淀んでいた何かが動き始めます。
赤い月をガイドで読む →
銀河の音
音13(宇宙)
音13(宇宙)は、締めくくりと存在の音。13日間の波の最終日で、結果を手放して「ただ在る」ことに戻るときです。この音の日は、頑張りを評価するより、ここまで運んでくれた流れに一礼を。予定を詰め込まず、湯船にゆっくり浸かるような余白の時間を残しておきましょう。余韻の中に、次のウェイブスペルの種がもう芽吹いています。
ウェイブスペル
KIN 157 からの13日間
赤い地球のウェイブスペルは、「どの流れに乗るか」を問う13日間。偶然の一致やご縁のサインに敏感になる期間です。予定通りに進まないことさえ、案内のうち。ふと思い出した人に連絡してみる、誘われた集まりに気軽に顔を出してみるといった行動がおすすめです。舵は握りつつ、潮の力を借りましょう。

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