TZOLKIN KIN

KIN 164

この日はどんな日?

気づきの種が手に入りやすい日です。人の話に「なるほど」と思ったら、ひとつ試してみてください。小さく蒔いた種が、あとで芽を出します。

このKINを持つ人

太陽の紋章・黄色い種は、気づきの芽を育てて花開かせる象徴です。そこに「調和」の音8(銀河)が重なるあなたは、納得と調和をどちらも大切にする人。腑に落ちたことを、まわりと折り合いをつけながら着実に育てる力があります。時間をかけて実らせる、じっくり派の底力を持っています。

「なぜ?」を掘り下げて、根っこから理解したいのが行動のクセ。理解の深さが、あなたの説得力の源です。いっぽうで、納得できるまで動けず、好機を見送ってしまうことも。六割わかったら小さく蒔いてみる、を合言葉にすると花の数が増えます。試した結果もまた、深い納得の材料になります。

人との関わりでは、人の可能性の芽を見つける名人。その目は当人よりも先に伸びしろに気づきます。「あなたのここが伸びそう」というひとことを、惜しまず渡してください。

迷ったときは、正しさよりも、みんなが気持ちよく育つ道を。調和のとれた土壌に、いちばん大きな花が咲きます。

太陽の紋章
黄色い種
黄色い種は、気づきと開花の紋章です。小さな種がやがて大樹になるように、物事の本質を見抜き、じっくり育てて花開かせる力を持っています。光の面は、探究心と納得へのこだわり。「なぜ?」を大切にするので、理解の深さで人に信頼されます。影の面は、納得できるまで動けなくなること。調べて、考えて、また調べて——と、発芽の前に時間をかけすぎる傾向があります。買い物ひとつでも、口コミを読み込むうちに夜が更けていることはないでしょうか。種は土に植えなければ芽を出しません。六割の理解で一度動いてみると、残りの四割は体験が教えてくれます。あなたの気づきは、行動とセットになったとき、まわりの人まで目覚めさせます。
黄色い種をガイドで読む →
銀河の音
音8(銀河)
音8(銀河)は、調和の音。自分の信念と周りとの折り合いが、美しくかみ合うポイントを探すときです。この音の日は、「言っていること」と「やっていること」をそろえると信頼が積み上がります。約束の時間を少し前倒しで守るなど、小さな一致を重ねるのが今日のコツです。誠実さがいちばんの潤滑油になる一日です。
ウェイブスペル
KIN 157 からの13日間
赤い地球のウェイブスペルは、「どの流れに乗るか」を問う13日間。偶然の一致やご縁のサインに敏感になる期間です。予定通りに進まないことさえ、案内のうち。ふと思い出した人に連絡してみる、誘われた集まりに気軽に顔を出してみるといった行動がおすすめです。舵は握りつつ、潮の力を借りましょう。

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