TZOLKIN KIN

KIN 163

この日はどんな日?

感受性が澄んで、ひらめきが降りやすい日。にぎやかさから少し離れ、静かな時間を持ってみてください。浮かんだ着想はメモに残すのが吉です。

このKINを持つ人

あなたは、心の奥に豊かな夢の井戸を持つKINです。太陽の紋章・青い夜は、夢と直感の象徴。そこに「調律」の音7(共振)が重なり、あなたには、言葉になる前のイメージや場の気配を、静かに受信する感度があります。その豊かな想像力は、現実を面白くする種でもあります。

にぎやかな輪の中心より、少し離れた場所から全体を感じ取るのが得意なタイプ。ひとりの時間に浮かんだ着想が、あなたの財産です。いっぽうで、感じ取りすぎて心が疲れたり、夢を胸にしまったまま動けなくなったりすることも。受信したものは、メモ一枚でいいので外に出すと巡り始めます。書き出した瞬間、夢は計画の入り口に変わります。

人との関わりでは、多くを語らずとも通じ合える相手を大切にする人。静けさを共有できる相手は、特に貴重です。数より深さで結ばれる縁が、あなたを支えます。

迷ったときは、眠る前に浮かんだ考えを信じてみてください。夜が、あなたの味方です。

太陽の紋章
青い夜
青い夜は、夢と豊かさの紋章です。心の奥に広い夜の海を持っていて、そこには誰にも見せていない願いや空想がたっぷり眠っています。光の面は、直感と想像力。みんなが現実の話をしているときに、ひとりだけ十年先の景色を見ていられる人です。その夢が、周りの人の道しるべになることもあります。眠る前のひととき、明かりを落として空想の続きを描く時間が、明日の活力になります。影の面は、内にこもりすぎること。夜の海は心地よいので、つい誰にも共有せず、ひとりで完結してしまいがちです。夢は語られた瞬間から現実の入り口に変わります。信頼できる人にひとつだけ、あなたの夜の中身を話してみてください。
青い夜をガイドで読む →
銀河の音
音7(共振)
音7(共振)は、調律の音。13音のちょうど真ん中で、自分と周りのズレを合わせ直すときです。この音の日は、感度が高まるぶん、情報や人混みに疲れやすくもあります。静かな時間をつくって、心の音叉を澄ませること。昼のうちに五分でも目を閉じる時間をとると、午後の判断が澄んでいきます。ぴんと張った弦が、正しい音を教えてくれます。
ウェイブスペル
KIN 157 からの13日間
赤い地球のウェイブスペルは、「どの流れに乗るか」を問う13日間。偶然の一致やご縁のサインに敏感になる期間です。予定通りに進まないことさえ、案内のうち。ふと思い出した人に連絡してみる、誘われた集まりに気軽に顔を出してみるといった行動がおすすめです。舵は握りつつ、潮の力を借りましょう。

RELATED KINS

マヤ暦の仕組みを知る(ガイド)

あなたの生年月日のKINは?

無料であなたのKINを調べる