TZOLKIN KIN

KIN 160

この日はどんな日?

続けてきたことが土台になっていると実感しやすい日です。日課をひとつ丁寧にこなすと、心が安定します。あわてず、いつもの型を大切に。

このKINを持つ人

太陽の紋章・黄色い太陽は、分けへだてなく照らす光の象徴です。そこに「形」を定める音4(自己存在)が重なるあなたは、あたたかさに芯の通った、頼れる存在。気分に左右されにくい安定感は、この組み合わせならではの贈り物です。明るさだけでなく、ぶれない基準を持っていることが持ち味です。

ものごとを自分なりの型に落とし込み、こつこつ続けるのが得意なタイプ。決めたことを淡々と守る姿が、まわりの安心感になっています。いっぽうで、自分の型に合わないやり方を受け入れにくい面も。ときどき窓を開けるつもりで、人の流儀を試してみると世界が広がります。

人との関わりでは、いてくれるだけで場が落ち着く土台役。明るい人ほど、実はこらえていることが多いものです。弱音を聞いてもらう相手を、ひとりでいいので持っておいてください。

迷ったときは、「十年後も続けたいか」を物差しに。長く照らせる選択が、あなたらしい答えです。

太陽の紋章
黄色い太陽
黄色い太陽は、照らすことと円満の紋章です。分けへだてなく光を注ぐ太陽のように、そこにいる人をまるごと肯定するあたたかさを持っています。光の面は、存在そのものの明るさと、物事を完成へ導く包容力。あなたの「よくやったね」には、疲れをほどく力があります。影の面は、照らし続けることの消耗です。いつも明るい役を引き受けるうちに、弱音を出す場所を失いがちです。「あなたはいつも元気でいいね」と言われるたびに、少しだけ寂しくなった経験はないでしょうか。太陽にも沈む時間があるから、朝日が昇ります。暗い顔を見せられる相手をひとり持つこと。それが、あなたの光を長く保つ、いちばんの秘訣です。
黄色い太陽をガイドで読む →
銀河の音
音4(自己存在)
音4(自己存在)は、形を定める音。ふわふわしていた考えに枠組みと置き場所を与えるときです。この音の日は、計画を紙に書く、予定を確定する、散らかりを整えるなど「かたちにする」作業が進みます。夜には机の上をひとつ片づけて、明日の自分の席を用意しておきましょう。土台を固めた分だけ、後半の自由度が上がります。
ウェイブスペル
KIN 157 からの13日間
赤い地球のウェイブスペルは、「どの流れに乗るか」を問う13日間。偶然の一致やご縁のサインに敏感になる期間です。予定通りに進まないことさえ、案内のうち。ふと思い出した人に連絡してみる、誘われた集まりに気軽に顔を出してみるといった行動がおすすめです。舵は握りつつ、潮の力を借りましょう。

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