TZOLKIN KIN

KIN 142

この日はどんな日?

言葉が人をつなぐ日です。胸にためていたひとことを、短くていいので伝えてみてください。風通しが良くなり、協力も集まります。

このKINを持つ人

想いは、伝わって初めて風になる。KIN 142のあなたは、それをよく知っている人です。太陽の紋章・白い風は、言葉と呼吸で心を運ぶ象徴。そこに「協力」の音12(水晶)が重なり、あなたには、ばらばらだった人たちの気持ちを、言葉の力でひとつにまとめる才能があります。

感受性が細やかで、場に流れる空気の変化にすぐ気づきます。いっぽうで、感じ取ったことを胸にためこみ、言いそびれたまま重たくなるクセも。伝える内容は完璧でなくて大丈夫。短くても口に出すことが、あなたの心の風通しを保ちます。

人との関わりでは、聞くことと話すことのバランスが絶妙です。会議でも雑談でも、あなたが入ると言葉の交通整理が自然と進みます。

迷ったときは、ひとりで結論を出す前に、誰かに話してみること。声にした瞬間、答えのほうから近づいてきます。たとえば会議の帰り道に、感じたことをひとこと添えて送ってみる。その一通が空気を変えます。

太陽の紋章
白い風
白い風は、目に見えない想いを「伝える」紋章です。言葉、音楽、手紙、ため息までも——心の中の風を外へ運ぶことが、この紋章の人の役割とされています。光の面は、繊細な感受性と、人の気持ちの機微をすくい取る力。あなたのひとことで空気がやわらぐ場面が、きっと何度もあったはずです。影の面は、伝えないまま溜め込むこと。感じ取る力が強いぶん、言わずに察してほしいと願って苦しくなりがちです。会議で言いそびれた一言を、帰り道でずっと反芻してしまう日もあるでしょう。風は流れてこそ風。うまくまとまっていなくても、声に出したところから物事は動き始めます。深呼吸をひとつ、それから話し始めてみてください。
白い風をガイドで読む →
銀河の音
音12(水晶)
音12(水晶)は、協力の音。ひとりの知恵をみんなの知恵に変えるときです。この音の日は、共有・相談・チームワークが実を結びます。自分の経験を惜しまず話すと、思いがけない形で協力者が現れます。ひとりで抱えている案件こそ、今日のうちに誰かへ相談してみてください。透明な心で人と向き合うほど、うまくいく日です。
ウェイブスペル
KIN 131 からの13日間
青い猿のウェイブスペルは、「人生をどう面白がるか」を問う13日間。深刻になりすぎた物事に、遊び心の風穴をあける期間です。冗談、寄り道、いたずら心が、行き詰まりを解くマジックになります。予定を決めない半日をつくり、気の向くままの散歩や小さな遊びに使ってみるのがおすすめです。

RELATED KINS

マヤ暦の仕組みを知る(ガイド)

あなたの生年月日のKINは?

無料であなたのKINを調べる