TZOLKIN KIN

KIN 140

この日はどんな日?

仕上げ日和です。あと少しで終わる案件を、最後まで磨いて完了させてみてください。終わらせた分だけ、気持ちに光が差します。小さな完了から始めましょう。

このKINを持つ人

照らすだけでなく、仕上げまで見届ける太陽。それがKIN 140のあなたです。太陽の紋章・黄色い太陽は、分けへだてなく照らす光の象徴。そこに「仕上げ」の音10(惑星)が重なり、あなたには、物事を最後のひと磨きまで面倒を見て、きちんと完成させる力があります。

頼まれた仕事を途中で放り出さない責任感が持ち味で、周りからの信頼は厚いはず。いっぽうで、完成度へのこだわりが強く、抱え込みや働きすぎに傾きやすい面もあります。「八割できたら一度見せる」を習慣にすると、荷物がぐっと軽くなります。

人との関わりでは、存在そのものが場を明るくする人。あなたが「おつかれさま」と言うだけで、その日の疲れがほどける人がいます。

迷ったときは、完璧な計画より、目の前のひとつを仕上げること。完成の数だけ、あなたの光は届く範囲を広げます。たとえば夕方に、今日仕上げたことをひとつ数えてみる。その習慣が明日の光をともします。

太陽の紋章
黄色い太陽
黄色い太陽は、照らすことと円満の紋章です。分けへだてなく光を注ぐ太陽のように、そこにいる人をまるごと肯定するあたたかさを持っています。光の面は、存在そのものの明るさと、物事を完成へ導く包容力。あなたの「よくやったね」には、疲れをほどく力があります。影の面は、照らし続けることの消耗です。いつも明るい役を引き受けるうちに、弱音を出す場所を失いがちです。「あなたはいつも元気でいいね」と言われるたびに、少しだけ寂しくなった経験はないでしょうか。太陽にも沈む時間があるから、朝日が昇ります。暗い顔を見せられる相手をひとり持つこと。それが、あなたの光を長く保つ、いちばんの秘訣です。
黄色い太陽をガイドで読む →
銀河の音
音10(惑星)
音10(惑星)は、仕上げの音。積み重ねてきたものを現実の形に着地させるときです。この音の日は、細部の詰め、確認、完成宣言が吉。やりかけの書類や返しそびれた連絡を昼までに片づけておくと、午後の景色がすっと変わります。八割で止まっていた物事に「できあがり」の判を押すと、次の流れの席が空きます。
ウェイブスペル
KIN 131 からの13日間
青い猿のウェイブスペルは、「人生をどう面白がるか」を問う13日間。深刻になりすぎた物事に、遊び心の風穴をあける期間です。冗談、寄り道、いたずら心が、行き詰まりを解くマジックになります。予定を決めない半日をつくり、気の向くままの散歩や小さな遊びに使ってみるのがおすすめです。

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