TZOLKIN KIN

KIN 129

この日はどんな日?

心の水を動かしたい日。もやもやは、信頼できる人に話して流してしまいましょう。分かち合った瞬間、淀みはふっと軽くなります。

このKINを持つ人

澄んだ水のように、人の心を映しながら流れていくKINです。太陽の紋章・赤い月は、滞りを洗い流す浄化の象徴。そこに「協力」の音12(水晶)が重なり、あなたには、人の輪の中で古い空気を入れ替える、静かな刷新の力があります。その透明さが、あなたの何よりの個性です。

使命感が強く、やると決めたことへの集中は驚くほどです。いっぽうで、気持ちの満ち引きに左右されやすく、満ちる日と引く日の差が大きいクセも。引き潮の日は、無理に漕がず「整える日」と決めてしまいましょう。潮の満ち引きを知る人は、海の使い方も上手です。

人との関わりでは、ひとりで進めるより、仲間と一緒のときに力が濁りなく出ます。感じたことを分かち合うこと自体が、あなたの貢献。弱さの共有は、輪の中では強さに変わります。

迷ったときは、信頼できる人に話して心の水を動かすこと。言葉にした瞬間、淀みは流れに変わります。

太陽の紋章
赤い月
赤い月は、浄化と流れの紋章です。水がよどみを洗い流すように、古くなった感情や習慣を新しくしていく役割を持っています。光の面は、しなやかな感受性と、使命を帯びたときの静かな粘り強さ。あなたが「これはやる」と決めた流れは、簡単には止まりません。影の面は、感情の水位が上がりやすいこと。人の気持ちに共鳴しすぎて、自分のものではない重さまで抱えてしまうことがあります。友人の悩みを聞いた夜に、まるで自分のことのように胸が重くなり、眠れなくなった経験はないでしょうか。涙も雨も、降ったあとには空気が澄むもの。感じきったら、流すこと。あなたのまわりでは、それだけで淀んでいた何かが動き始めます。
赤い月をガイドで読む →
銀河の音
音12(水晶)
音12(水晶)は、協力の音。ひとりの知恵をみんなの知恵に変えるときです。この音の日は、共有・相談・チームワークが実を結びます。自分の経験を惜しまず話すと、思いがけない形で協力者が現れます。ひとりで抱えている案件こそ、今日のうちに誰かへ相談してみてください。透明な心で人と向き合うほど、うまくいく日です。
ウェイブスペル
KIN 118 からの13日間
白い鏡のウェイブスペルは、「何をありのままに見るか」を問う13日間。現実を直視し、身辺の秩序を整え直す期間です。誤魔化しをひとつやめるごとに、心が軽くなります。この期間は、家計や予定表など、見て見ぬふりをしてきた現実をひとつ棚卸ししてみるのがおすすめです。鏡は敵ではなく、味方です。

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