この日はどんな日?
縁がつながりやすい日です。会わせたい人、伝えたい人がいれば、今日ひと声かけてみてください。あなたの橋渡しが誰かの転機に。
このKINを持つ人
KIN 126は、橋をかける意志がとりわけ強いKINです。太陽の紋章・白い世界の橋渡しは、人と人、世界と世界をつなぐ象徴。そこに「意図」を貫く音9(太陽)が重なり、あなたには、つなぐと決めた縁を最後まで結び切る推進力があります。つなぐ相手を選ぶ目も、確かな人です。
交渉ごとや橋渡し役で頼りにされる人です。相手の事情を汲みながら、落としどころへ導く手腕は天性のもの。いっぽうで、間に立ちすぎて板挟みの疲れをためやすいクセも。全部の橋を自分ひとりで支えなくていいのです。疲れたら、橋の上ではなく岸で休んでください。
人との関わりでは、別れや区切りを恐れない潔さが持ち味です。手放した縁が、形を変えて戻ってくる経験も多いでしょう。終わりを整えられる人は、始まりも上手です。
迷ったときは「この橋は誰と誰をつなぐのか」を言葉にすること。目的の見えた橋は、風が吹いても揺れません。
- 太陽の紋章
- 白い世界の橋渡し
- 白い世界の橋渡しは、人と人、世界と世界をつなぐ紋章です。立場の違う相手のあいだに立ち、橋を架けることが自然にできる人です。光の面は、調整力と礼節。あなたが間にいるだけで、こじれかけた話がなぜかまとまっていきます。もうひとつの鍵は「手放す」こと。この紋章は、握りしめたものを一度手放したときに、次の機会が届くとされています。影の面は、板挟みを抱え込みやすいこと。みんなの顔を立てようとして、自分の望みを後回しにしがちです。飲み会の席決めや日程調整を、気づけばいつも引き受けている人も多いはずです。橋は渡るためのもので、住む場所ではありません。つないだら、あなた自身も渡ってください。
- 白い世界の橋渡しをガイドで読む →
- 銀河の音
- 音9(太陽)
- 音9(太陽)は、意図が燃える音。目標に向かうエネルギーがひときわ強まり、脈打つような推進力が生まれます。この音の日は、いちばん大事な一件に力を集めること。あれもこれもと広げるより、一点突破が大きな前進を連れてきます。朝いちばんに最重要の用事へ手をつけると、日中の勢いがそのまま味方になります。
- ウェイブスペル
- KIN 118 からの13日間
- 白い鏡のウェイブスペルは、「何をありのままに見るか」を問う13日間。現実を直視し、身辺の秩序を整え直す期間です。誤魔化しをひとつやめるごとに、心が軽くなります。この期間は、家計や予定表など、見て見ぬふりをしてきた現実をひとつ棚卸ししてみるのがおすすめです。鏡は敵ではなく、味方です。