TZOLKIN KIN

KIN 124

この日はどんな日?

気づきの種が届く日です。心に響いた言葉を、ひとつだけ書き留めてみてください。今日拾った種が、後日思わぬ形で芽を出してくれます。

このKINを持つ人

気づきの種を受け取る感度が、ひときわ高いKINです。太陽の紋章・黄色い種は、目覚めと開花の象徴。そこに「調律」の音7(共振)が重なり、あなたには、人や場の可能性をいち早く感じ取り、そっと芽吹かせる力があります。小さな違和感も、大事な芽の合図です。

納得するまで調べ、腑に落ちてから動く人です。その探究心は深い専門性に育ちますが、考えすぎて種を蒔きそびれることも。「小さくひと粒だけ蒔く」を口癖にすると、開花の回数が目に見えて増えていきます。咲かない種はあっても、無駄な種はありません。

人との関わりでは、相手の中のまだ咲いていない才能に気づく目利きです。あなたの「向いてると思う」のひとことが、誰かの転機になります。見つけた才能は、言葉にして届けてください。

迷ったときは、いちばん響いた言葉をひとつ書き留めること。心が共振した場所に、次に蒔くための畑があります。

太陽の紋章
黄色い種
黄色い種は、気づきと開花の紋章です。小さな種がやがて大樹になるように、物事の本質を見抜き、じっくり育てて花開かせる力を持っています。光の面は、探究心と納得へのこだわり。「なぜ?」を大切にするので、理解の深さで人に信頼されます。影の面は、納得できるまで動けなくなること。調べて、考えて、また調べて——と、発芽の前に時間をかけすぎる傾向があります。買い物ひとつでも、口コミを読み込むうちに夜が更けていることはないでしょうか。種は土に植えなければ芽を出しません。六割の理解で一度動いてみると、残りの四割は体験が教えてくれます。あなたの気づきは、行動とセットになったとき、まわりの人まで目覚めさせます。
黄色い種をガイドで読む →
銀河の音
音7(共振)
音7(共振)は、調律の音。13音のちょうど真ん中で、自分と周りのズレを合わせ直すときです。この音の日は、感度が高まるぶん、情報や人混みに疲れやすくもあります。静かな時間をつくって、心の音叉を澄ませること。昼のうちに五分でも目を閉じる時間をとると、午後の判断が澄んでいきます。ぴんと張った弦が、正しい音を教えてくれます。
ウェイブスペル
KIN 118 からの13日間
白い鏡のウェイブスペルは、「何をありのままに見るか」を問う13日間。現実を直視し、身辺の秩序を整え直す期間です。誤魔化しをひとつやめるごとに、心が軽くなります。この期間は、家計や予定表など、見て見ぬふりをしてきた現実をひとつ棚卸ししてみるのがおすすめです。鏡は敵ではなく、味方です。

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