この日はどんな日?
積み重ねてきたことの意味が腑に落ちる日です。ひとつの区切りを迎えたら、次に育てたい種を心のなかで静かに選んでおきましょう。
このKINを持つ人
KIN 104は、黄色い人のウェイブスペルをしめくくる13日目のKINです。太陽の紋章・黄色い種は、気づきと開花の象徴。そこに「存在」の音13(宇宙)が重なり、あなたには、そこにいるだけで周りに気づきの種をまいてしまう、静かな影響力があります。
物事を深く納得するまで考え抜くタイプ。理解の根が深いぶん、花が開くまで時間はかかりますが、咲いたときの説得力は格別です。深く張った根は、少々の風では揺らぎません。焦って引き抜かず、自分の季節を信じて待つこと。それがあなたの育ち方です。
人との関わりでは、何気ないひとことが相手のなかで長く芽吹き続けます。教えようとしなくて大丈夫。納得して生きるあなたの姿が、いちばんの種まきです。焦らないその佇まいが、周りの安心にもなっています。
迷ったときは「十年後も大事にしたいか」で選んでみてください。時間を味方にできるのが、あなたの強さです。
- 太陽の紋章
- 黄色い種
- 黄色い種は、気づきと開花の紋章です。小さな種がやがて大樹になるように、物事の本質を見抜き、じっくり育てて花開かせる力を持っています。光の面は、探究心と納得へのこだわり。「なぜ?」を大切にするので、理解の深さで人に信頼されます。影の面は、納得できるまで動けなくなること。調べて、考えて、また調べて——と、発芽の前に時間をかけすぎる傾向があります。買い物ひとつでも、口コミを読み込むうちに夜が更けていることはないでしょうか。種は土に植えなければ芽を出しません。六割の理解で一度動いてみると、残りの四割は体験が教えてくれます。あなたの気づきは、行動とセットになったとき、まわりの人まで目覚めさせます。
- 黄色い種をガイドで読む →
- 銀河の音
- 音13(宇宙)
- 音13(宇宙)は、締めくくりと存在の音。13日間の波の最終日で、結果を手放して「ただ在る」ことに戻るときです。この音の日は、頑張りを評価するより、ここまで運んでくれた流れに一礼を。予定を詰め込まず、湯船にゆっくり浸かるような余白の時間を残しておきましょう。余韻の中に、次のウェイブスペルの種がもう芽吹いています。
- ウェイブスペル
- KIN 92 からの13日間
- 黄色い人のウェイブスペルは、「自分の道をどう選ぶか」を問う13日間。世間の正解ではなく、自分の納得で決め直す期間です。同時に、人の選択も尊重すること。いつも人に合わせている場面でひとつだけ、自分の希望を口にしてみるのがおすすめです。自由と自由が響き合うとき、影響力が生まれます。